離婚手続きの方法〜慰謝料・養育費・親権・財産分与〜 

離婚調停成功マニュアル 澁川良幸離婚カウンセラーによる最新ノウハウ

よりよい離婚のための基礎知識、子供の親権者・養育費・面接交渉権、離婚後の本人・子供の戸籍と姓、慰謝料・財産分与・婚姻費用・借金など知りたいことを詰め込みました。

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内容証明郵便と利用方法

慰謝料や離婚後に支払いが滞った養育費の催促には、内容証明郵便を利用するといい。



いつ、誰が、誰宛に、どのような内容の文書が差し出されたのかを証明する。

配達証明月にすると、配達した日時を知らせてもらえるため、相手がいつ受け取ったのかを知ることができる。

内容証明郵便には書き方に決まりがある。

文章を加除訂正する場合にも決められた方法があるが、間違えた時は新たに書き直した方がいい。

書き方の説明もついた「内容証明郵便」専用の用紙が市販されている。

本文の内容は、弁護士に代理人として作成を依頼、または行政書士に文書作成を依頼することもできる。

用紙の大きさや筆記具は自由。

ワープロでの作成でもコピーでもかまわない。

用紙1枚の文字数が決まっている。

縦書きの場合は1行20字以内1枚26行以内、横書きは、1行20字以内1枚26行以内、1行13字以内1枚40行以内あるいは1行26字以内1枚20行以内におさめる。

2枚以上になる場合は、ホチキスでとじ、つなぎ目に契印する。

本文内に差し出し人の住所、氏名、受取人の住所・氏名を記入し、押印する。

名前はワープロでも自筆でもいい。

同じ記載内容の文書3通と相手方の住所を記した返信用封筒1枚を用意する。

窓口に文書を提出すると、1通は郵便局に保管され、1通は相手方に郵送、1通は差出人の控えとなる。

内容証明郵便を扱っている郵便局は集配を行う郵便局など、限られているので確認が必要。

料金は通常の郵便料金80円に書留料金420円と内容証明料金(420円・1枚増すごとに250円増)が、配達証明付ではその料金300円も加算される。

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